2026年 子ども冒険&自然クラブ★ 新企画 2026 高知・防災に役立つ 子どもサマーキャンプ ★

〇 自然の力、水の力を安全に知る体験をします。

• 【防災・サバイバル】:災害時に最重要となる「水の確保(ろ過など)」、袋を使った湯沸かし、竹でのご飯炊き。
• 【水辺の安全(川遊び)】:浅い流れる川の歩行体験、ライフジャケットでの浮力体験、ペットボトル救助法の習得。

• 楽しいアウトドアの夏の体験から、自発的に行動する「思考のスイッチ」を入れ「自分から動く、行動する」ことを体験から学びます。
• 自発性と成功体験:普段の生活と異なる環境での刺激から、柔軟な思考、慎重さ、積極性、注意力を育てます。
• 専門家との楽しい学び:サバイバルの専門家と行動を共にし、楽しみながら新しい経験を積み重ねます。

安心の子どもサマーキャンプ実績と安全管理
これまで関東、山梨、那珂川、高知にて多数の子ども向けキャンプを企画・運営してきた専門家がプログラムを統括します。
• 山梨「食育サマーキャンプ」:現地農家や環境活動団体と連携し、15年間継続開催。
• 那珂川「子ども冒険キャンプ」:いかだで川を下り、何もない河原で過ごす野生体験を15年間運営。

〇 被災地において「食」は大きな楽しみであり、大切な息抜きの時間です。「食べる」を楽しくするため、子どもたちが自発的に作れるメニューを伝授します。

• 【食育・防災おやつ】:身近な材料で簡単に作れる、災害時に役立つおやつ作り。
• 【防災食・サバイバル炊飯】:電気やガスに頼らず、子どもたち自身の手で温かい食事を作る体験。

〇 自然の中で自身の視界を広げ、安全を確保する体験をします。

〇 自然の中で自身の視界を広げ、安全を確保する体験をします。
• 【注意力増強】:歩きながら草むらなどにある目印を見つける。危険を察知する五感を使ったハイキング。

防災体験と体のケアを体験する

〇 災害時に多数の避難者と過ごすことの疑似体験をします。
• 【避難所体験】:限られた空間にテントを張り、複数人で寝食を共にすることで、集団行動における協調性と協力の大切さを学びます。

〇 自分の体の変化に気づき、自分の命を守る行動を知ります。
• 【セルフケア】:ケガをした時の正しい止血方法とその圧力の体験。また、熱中症対策となる経口補水液を自ら作る体験。

運営体制(専門講師・スタッフ) 各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが子どもたちの指導と安全管理を担当します。

■ 専門講師陣
• 小川 修司(全体統括 / アウトドアスペース代表 / 世界100か国以上の旅人)
o 大学時代のオートバイ世界一周を機にアウトドアの道へ。商品開発やイベント事業を多数手がける。レスキュー講座主催。日常生活で役立つアウトドアテクニック全般を担当。

• 高橋 孝三(植物学芸員 / 元ライフセーバー / ネイチャーガイド)
o 着衣泳法、ペットボトル救助法、川の流れの体験、浮力体験など水辺の安全管理と実践を指導。小田原、八丈島その他地域ネイチャーガイド。

• 伊澤 直人(週末冒険会代表 / サバイバル講師)
o USAで学んだサバイバル専門家。災害時に最重要となる「水の確保」をはじめとするサバイバルテクニックを伝授。NHK総合、TBS情熱大陸、フジ、その他TV,ラジオ多数出演。防災サバイバルスクール主催。

• 安部 滋(動物調査会社社長 / アウトドア講師)
o 野生と自然のスペシャリスト。高密度ポリエチレン袋(湯煎袋)を使った温め調理や、竹を使った炊飯など、電気・ガスを使わない調理法を伝授。

• 寺澤 宙(パティシエ)
o いの町在住。被災時のストレスを和らげる「心の栄養」として、非常食をおいしく変身させる技術や、非常時でも作れる絶品おやつ作りを指導。

■ 主な体験メニュー

• 【サバイバル飯】:鍋を使わない調理や袋を使った湯沸かし調理
• 【水辺の安全】:浅い川の歩行、ライフジャケット浮力体験、ペットボトル救助
• 【水の力を知る】:浅い水の流れに板を立てて水の圧力を体験する
• 【ライフスキル】:クラフトナイフを使ったマイ食器(お椀・箸など)作り
• 【防災おやつ】:パティシエと作る、非常食を美味しく変身させるおやつ
• 【避難所体験】:限られた空間(テント)で複数人と過ごす集団行動体験
• 【セルフケア】:ケガをした時の止血体験、熱中症対策の経口補水液作り
• 【注意力増強】:五感を使って森の目印を探すハイキング

日時
2026年
8月19日(水) ~ 8月21日(金)[受付中]
費用
1名での申し込み  39,000円
2名以上での申し込み 38,000円
費用に含まれるもの
• 宿泊・調理備品:テント(複数人で使用)、調理器具一式、クラフト用薪・竹など
• 安全・指導運営:講師・ガイド料金、PFD(ライフジャケット)
• 食材料理:食材費、おやつ、飲み物
• 3日間の保険
開催場所
いの町下八川 下八川体育館となり吾北運動場(旧下八川小学校)。
仁淀川の支流・上八川川の上流には、あの「にこ淵」がある清流です。
集合場所
いの町下八川 吾北運動場(廃校) 元下八川小学校 高知県吾川郡いの町下八川丁3800
アクセス
愛媛県西条から南下。国道194号・そらやま街道の「道の駅むささびの里」、「吾北むささび温泉」を南下すると「JAエナジー下八川給油所」手前の橋を渡って左側の学校です。
レンタル品
寝袋とシーツとマットセット4,000円
最小催行人数
10人
その他
• 保護者ボランティア:若干名募集(お子様の活動を支えるサポーターとして参画)

プログラムの特徴
・時間割システム 子ども18名を「1クラス6名 × 3クラス」に編成。
専門講師のブースを時間割(ローテーション)で効率よく回ることで、少人数で濃密な
体験を提供します。
エリア紹介【高知・仁淀川】
仁淀川 ~ 四国の最高峰である石鎚山に源を発する面河川と、分水嶺である三坂峠から流れる久万川が、御三戸(愛媛県久万高原町)で合流して形成される。
四国山地に深いV字谷を刻みこみながら南下し、やがて高知県高知市/土佐市付近で太平洋へと注ぎ込む。三坂峠から御三戸を経て高知県越知町までの区間では、松山と高知を結ぶ国道33号が並行する。
越知町より下流側は水量も豊富になり、夏場ともなると川辺はキャンプ客や釣り人で埋まる。川面にはカヌーや川漁師の小舟がのんびりと浮かび、水辺利用率全国1位の実力をみせつけてくれる。
また沈下橋も片岡橋・名越屋橋など大型のものが数多く残っている。
いの町出来地で上八川川、いの町勝賀瀬で勝賀瀬川などと合流すると川幅はよりいっそう広がり、大河の様相を呈してくる。国道33号仁淀川橋付近にある河原では毎年5月に「紙のこいのぼり」が行われる。(Wikipedia)
仁淀川の支流「上八川」の清流のほとりにある学校(廃校)を使っての子どもサマーキャンプです。
高知県 いの町 観光ガイド