
• 【防災・サバイバル】:災害時に最重要となる「水の確保(ろ過など)」、袋を使った湯沸かし、竹でのご飯炊き。
• 【水辺の安全(川遊び)】:浅い流れる川の歩行体験、ライフジャケットでの浮力体験、ペットボトル救助法の習得。
• 楽しいアウトドアの夏の体験から、自発的に行動する「思考のスイッチ」を入れ「自分から動く、行動する」ことを体験から学びます。
• 自発性と成功体験:普段の生活と異なる環境での刺激から、柔軟な思考、慎重さ、積極性、注意力を育てます。
• 専門家との楽しい学び:サバイバルの専門家と行動を共にし、楽しみながら新しい経験を積み重ねます。
安心の子どもサマーキャンプ実績と安全管理
これまで関東、山梨、那珂川、高知にて多数の子ども向けキャンプを企画・運営してきた専門家がプログラムを統括します。
• 山梨「食育サマーキャンプ」:現地農家や環境活動団体と連携し、15年間継続開催。
• 那珂川「子ども冒険キャンプ」:いかだで川を下り、何もない河原で過ごす野生体験を15年間運営。
• 【食育・防災おやつ】:身近な材料で簡単に作れる、災害時に役立つおやつ作り。
• 【防災食・サバイバル炊飯】:電気やガスに頼らず、子どもたち自身の手で温かい食事を作る体験。
〇 自然の中で自身の視界を広げ、安全を確保する体験をします。
• 【注意力増強】:歩きながら草むらなどにある目印を見つける。危険を察知する五感を使ったハイキング。
〇 災害時に多数の避難者と過ごすことの疑似体験をします。
• 【避難所体験】:限られた空間にテントを張り、複数人で寝食を共にすることで、集団行動における協調性と協力の大切さを学びます。
〇 自分の体の変化に気づき、自分の命を守る行動を知ります。
• 【セルフケア】:ケガをした時の正しい止血方法とその圧力の体験。また、熱中症対策となる経口補水液を自ら作る体験。
■ 専門講師陣
• 小川 修司(全体統括 / アウトドアスペース代表 / 世界100か国以上の旅人)
o 大学時代のオートバイ世界一周を機にアウトドアの道へ。商品開発やイベント事業を多数手がける。レスキュー講座主催。日常生活で役立つアウトドアテクニック全般を担当。
• 高橋 孝三(植物学芸員 / 元ライフセーバー / ネイチャーガイド)
o 着衣泳法、ペットボトル救助法、川の流れの体験、浮力体験など水辺の安全管理と実践を指導。小田原、八丈島その他地域ネイチャーガイド。
• 伊澤 直人(週末冒険会代表 / サバイバル講師)
o USAで学んだサバイバル専門家。災害時に最重要となる「水の確保」をはじめとするサバイバルテクニックを伝授。NHK総合、TBS情熱大陸、フジ、その他TV,ラジオ多数出演。防災サバイバルスクール主催。
• 安部 滋(動物調査会社社長 / アウトドア講師)
o 野生と自然のスペシャリスト。高密度ポリエチレン袋(湯煎袋)を使った温め調理や、竹を使った炊飯など、電気・ガスを使わない調理法を伝授。
• 寺澤 宙(パティシエ)
o いの町在住。被災時のストレスを和らげる「心の栄養」として、非常食をおいしく変身させる技術や、非常時でも作れる絶品おやつ作りを指導。
• 【サバイバル飯】:鍋を使わない調理や袋を使った湯沸かし調理
• 【水辺の安全】:浅い川の歩行、ライフジャケット浮力体験、ペットボトル救助
• 【水の力を知る】:浅い水の流れに板を立てて水の圧力を体験する
• 【ライフスキル】:クラフトナイフを使ったマイ食器(お椀・箸など)作り
• 【防災おやつ】:パティシエと作る、非常食を美味しく変身させるおやつ
• 【避難所体験】:限られた空間(テント)で複数人と過ごす集団行動体験
• 【セルフケア】:ケガをした時の止血体験、熱中症対策の経口補水液作り
• 【注意力増強】:五感を使って森の目印を探すハイキング
仁淀川 ~ 四国の最高峰である石鎚山に源を発する面河川と、分水嶺である三坂峠から流れる久万川が、御三戸(愛媛県久万高原町)で合流して形成される。